新型コロナウイルス感染症対策

「クリニックF&T」では、新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、
より安全に、また安心して歯科治療を受けていただくために、
院内感染防止を徹底いたします

院内感染対策自体は
開院した当時から徹底しておりますが、
新型コロナウイルスの感染予防対策として、
更に行っている取り組みについてもご紹介します
  

常時行っている取り組み
◎ほとんどの歯科器具を滅菌消毒します
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 ほぼ全ての歯科器具は、
 それぞれ個別にパッキングし、
 専用の高圧蒸気滅菌機器(オートクレーブ)にて
 一回使用毎に滅菌いたします。

 135℃の高熱で処理するため、
 器具の劣化が早まりますが、
 安全性には替えられません。

 患者さんの前でパッキングを開封しますのでご確認ください。



 加熱(オートクレーブ)滅菌できない器具(プラスチック等)は、
 一般細菌だけでなく、肝炎ウイルスにも有効な消毒液を使用し、
 肝炎ウイルス・エイズ・結核菌・
 MRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)
 などに対応し、万全を期します。

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20081106145346.jpg◎特に歯科切削器具
(タービン・エンジン・ハンドピース)の注油・洗浄を患者さん毎に行います。




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滅菌には専用の滅菌器械で、最も厳しいヨーロッパ滅菌基準であるEN13060 : Class S に準拠する、iClave mini を使用します

サージカルマスク(術者はN95マスク併用)、ゴーグル、を着用します
内容によりガウン、フェイスシールドも使用します

術者の頻繁な手洗いと手指消毒を徹底します

◎診療台や操作パネル等は次亜塩素酸希釈液により清拭します

使い捨て(ディスポーザル)器具を使用します
 患者さん用のうがいコップ・エプロン等の使い捨てのものを使用し、
 患者さん毎に適切に廃棄します。


◎医療用ゴム手袋は患者さん毎に(20分以上使用後や、処置のステップによりその都度)新しいものに交換します

◎エアロゾル発生時には、フリーアーム(口腔外バキューム)を使用します
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歯を削る際には、目に見えないほどの細かな水や、粉塵など(エアロゾル)が飛び散ります。それは場合により空間を数時間漂い、ウイルスの感染原因(飛沫感染、接触感染)の原因となり得ます。
クリニックF&Tでは、これらが患者さんの顔にかかったり、吸い込んだりしないよう、フリーアーム(口腔外バキューム)を導入しています。
口腔外バキュームは強力な吸引力と高精細なフィルターにより、これらエアロゾルを吸い取り、安心でクリーンな院内環境を整えています。

◎常時、トリートメントスペースを「洗浄度クラス10,000」に保っています
「クリーンエリア」を使用することにより、そのスーパーバイオフィルタと特殊ハニカムの吹き出し口によって、トリートメントスペースを手術室並のクリーンな状態に保って診療に当たっています。

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待合室ソファを消毒液によって清拭します

待合室に空気清浄機を設置します

新型コロナウイルス感染症対策として追加で行っている取り組み

◎受付へアルコール消毒液を設置
ドアノブ、取手の次亜塩素酸希釈液による清拭
待合室の雑誌、読み物の撤去
待合室ソファのソーシャルディスタンス確保
待合室ソファの次亜塩素酸希釈液による清拭
◎定期的な換気
原則、現金・カード等の手渡しの禁止



次の症状のある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください

強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、高熱などのいずれかの症状がある
○比較的軽い風邪の症状が続く

※高齢者・基礎疾患をお持ちの方は、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある


以下のご協力をお願いします。
来院時にはマスクの着用をお願いします
○受付をされる前、治療を受けた後は、アルコール消毒液にて手指の消毒をお願いします
○体調について気になることがあれば、申し出てください
○診療前にうがい薬による含嗽をお願いします


 
 
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